「魔界ラーメン月光」で男峠ラーメンを食べてみた

ラーメン

仙台市青葉区中山の住宅街に変わった店名のラーメン屋がある。

お店の名前は「魔界ラーメン月光」
しかもお店独自のキャラクター、月影魔子というキャラまで存在している。

ダメ押しはここに二郎系のメニュー「男峠」というメニューがあるということだ。

このブログは魔界ラーメン月光で男峠を食べた食レポである。

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お店情報

営業時間 昼の部 11時~14時30分 
     夜の部 17時30分~20時

定休日  盆暮れ正月以外、基本無休

定休日はお店Twitterで要チェック。おもしろいです。

場所   仙台市青葉区中山八丁目22−18

駐車場  お店向かいに8台ほどの駐車場有

席数   4名×2席 2名×1席 カウンター席11席

・カタツムリが一年かけて歩む道のりを僕らは何歩で超えるのか

・宇宙がくしゃみを一つする間に僕らは何度生まれ変わるのか

お店の暖簾にはちょっと考えさせられるキャッチフレーズがあります。

メニューについて

食券機は上記の通りとなっている。

主なメニューは下記でそれぞれの特徴が別に表記されていた。

鶏塩中華そば:あっさりではなく”あっさり風”な月光の看板メニュー

ブタカツオラーメン:こってりというかもっさりというかまったりとしたヤングスタイル

エターナル醤油ラーメン:和風でだしの味が濃い醤油ラーメン
※平日昼限定

背徳の油そば:ひたすら混ぜて食べること推奨

男峠:量多めです、味濃いめです。麺が太いです、カスタムオーダーはありません。

お目当ての「男峠」は900円となっていた。

にんにくはここで買おう。
0円で別皿のため、調節OK、足りない人は追加でも対応可能とのこと。

食券購入後は店員さんに渡して、好きな席へ着席となる。

卓上調味料と備品

卓上調味料
・お酢
・ピリ辛パウダー(お店推奨)
・ラーメンたれ
・コショウ

備品
・コップ
・お水
・ティッシュ
・レンゲ
・はし(割りばしと普通のものあり)

着丼 そして実食

オーダーから10分程で着丼。一見盛りはおとなしめな感じ。

男峠は通常の二郎系とは違い、カスタムコールはないので注意しよう。

別皿のにんにくとは別に、男峠強化液というものがついていた。
これはかなりしょっぱくなるタレで、塩分過剰摂取のため注意が必要だ。


炙って薄くカットされたものが3枚。
豚というよりチャーシューといった方が近い感じ。
炙りチャーシューは脂も落とされていて旨い。

野菜
豚の下に隠れていておとなしめかと思ったがかなりのボリュームあり。
キャベツ多め+もやしでシャキ感が少し残るくらいの茹で加減。


中太のストレート麺だ。太麺とあったが、二郎系では比較的細めに入る太さである。
メニュー名の「峠」を越える試練の量だ。かための麺はスープと絡んでおいしい。
麺量は茹で前200g位だろうか。ちょっと多めという印象。

スープ
豚骨と野菜で煮込まれたスープとの情報。
見た目よりかなり濃く、豚骨がガンガンくる感じだ。
二郎の豚骨醤油とは違うが、これはこれで食欲が増進される旨さである。

にんにく
刻みタイプではなく、すりおろしタイプである。
足りなければ店員さんに追加をお願いしよう。

豚骨スープとにんにくはどうしてこうも相性抜群なのだろうか。
男峠を食べる際は是非にんにくをいれよう。

感想など

食べ終わる中盤に脂の多さに気づく。旨いが脂は完食したら体がもたないため断念。

僕は脂という壁の前に撃沈してしまった。
全てを完食できたら「男峠」の峠越え達成となるのだろう。

二郎系のメニューであるが豚骨醤油ではないため、二郎をイメージしていると味に違和感を覚えるかもしれない。しかしこれはこれでおいしいから全然OKだ。

このお店はいろいろなキャッチフレーズがあっておもしろいのも印象的だ。

全体的にハイレベルでおいしい一杯に満足、ご馳走様でした。

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