らーめんかいじ東仙台店で「野菜豚そば大盛り」を食してみた

ラーメン

仙台の二郎系ランキングを見ていると、らーめんかいじの「豚そば」というものを発見した。

良く調べると宮城県内に6店舗を展開している麺屋とがしグループの1店舗であり、一番人気は「かいじの濃厚味噌らーめん」で、仙台味噌をブレンドしたものとのことだ。

ただ、僕は二郎系のラーメンが好きなのでこの記事は「豚そば」の実食レポートとなっている。

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基本情報

住所    仙台市宮城野区小鶴1-21-5

営業時間 (平日)11:00~14:30/17:30~21:30
(土日祝日)11:00~15:00/17:30~21:30

定休日   無(年末年始は休業有)

席数    17席(カウンター3席、テーブル14席)

駐車場   9台

最寄り駅 JR東北本線東仙台駅より徒歩18分・JR仙石線小鶴新田駅より徒歩20分


日曜日の10時50分頃に到着。当時はあいにくの雨であったが、すでに4台ほど車が止まっており車内で開店を待っている人たちが5~6名いた。

10時58分位だろうか、少し早いが開店となった。開店時には駐車場は8台まで埋まっており、開店と同時に店内は満席&待ち状態となっていた。
その後も続々と入店してきており、かなりの人気店であることがわかる。

お店のHPにはカウンター席4席と記載があったが、実際には3席で一席一席でかなり距離をあけていた。コロナ対策で外食も大変な状況が垣間見える。

メニュー & 食券購入

お目当ての豚そばは左下にあったが「野菜豚そば」と「味噌野菜豚そば」があり一瞬悩んだが通常の「野菜豚そば」をチョイス。

メニューのおおまかな内容は下記の通り

・かいじの濃厚らーめん(一番人気)
・野菜濃厚味噌ラーメン
・濃厚旨辛まぜそば(東仙台店限定 オススメ)
・濃厚まぜそば
・野菜豚そば ← 本日の購入品
・野菜味噌豚そば
・炙り肉めし
・イタリア産完熟トマトの海老ませそば(限定)

その他に各種トッピングとめしがあり、バリエーション豊かである。

麺の量は上記の通りで、豚そばは200g・300g・400gが同一料金である。

メニュー名に「かいじの〇〇」とあるものはトッピングがついているようだ。

豚そばには食券左下に「かいじの豚そば(+170円)」があり、味玉・メンマ・のり・ひき肉・ねぎ・鶏チャーシューから3種類選べるようだ。

着席するとすぐに水がサーブされ、麺量を聞かれたので「大盛300g」をオーダー

味は下記から選べるとのこと
・プレーン
・にんにく
・生姜
・辛旨
・痺辛

てっきりとんこつ味だと思っていたのでしばし悩むが、わからないため「にんにく味」をオーダーした。

卓上調味料 & 備品

卓上調味料は豊富であった。
・刻みニンニク
・刻み生姜
・ブラックペッパー
・魚粉
・にんにくチップ
・一味唐辛子
・お酢

にんにく好きにとって、ニンニクの入れ放題は非常にうれしい。
また、他店では有料トッピングのところが多い「生姜」が置いてあるのも嬉しい所だ。

備品も一通り常備
・ティッシュ
・レンゲ
・紙エプロン
・お水
・つまようじ
・つけ麺用の割スープ

紙エプロンが常備されているのは女性やサラリーマンには嬉しいサービスだ。

着丼 & 実食

着席後、10分程で着丼!!

野菜に豚が2枚立てかけられ、天辺にはにんにくとブラックペッパーが練りこまれたにんにく味のものが乗っかていた。

野菜
にんじん、にら、もやしで構成されていた。注目すべきはもやしだろう。二郎系のように太いもやしではなく、細いもやしを使用しており食べやすい。

にんにく
上記は開始直後のニンニク投入画像を失念したため、追いにんにくの画像である。
細かく刻まれ食欲が増進される。


細長く切られており、厚みもよし。


麺は太ちぢれ麺となっており、300gでボリュームたっぷりだ。単品で生たまごトッピングがなかったが、これは確実に合う味である。

スープ
スープはやはり豚骨系であったが非常にマイルドな味わい。濃くなく優しい口当たりでこれは旨い!

感想

口当たりの良いスープと麺がよく絡み合い、非常に満足な一杯であった。

見た目は二郎系であったが、感想としてはライトな感じの豚ラーメンという感じだ。

このテイストなら嫌いな人はいない、万人受けする味であろう。

店員さんの接客もよく、店内も非常に清潔感がある。

次回はお店一押しのかいじの濃厚らーめんを食べてみようと思う。

ご馳走様でした。

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